
はじまりましたね「のだめカンタービレ」ドラマ版。
最強に面白かったです。上野樹里のかわいさもさることながら、原作に忠実な俳優陣(竹中直人以外)。ノンストップで音楽が流れてるところに感動いたしました。しょっぱなから「魔笛」女王のテーマを歌い切った彩子さんも!彩子役の上原美佐を調べたら、歌手じゃなくて女優だった…口パクでした。でも迫力あったから良いです!次は「コシファントゥッテ」を聴きたい。
のだめにハマり出してから、色んな関連曲をダウンロードしました。
かなりツボだったのはこれ!(うろ覚え)
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」
バルトーク:組曲
リスト:メフィストワルツ「村の居酒屋での踊り」
あとは5巻の千秋のラフマニノフ…これ真似できる人いないだろー。
のだめオーケストラ、12月に国際フォーラムへ観に行くかも。中毒です。
ところでデスノート映画版の主役は成宮寛貴がよかったなー。戸田恵梨香の尋問シーンが早く見たい。
でもラストだけ気になるので先入観は捨てて読もう!
のだめオーケストラは抽選で外れました…
ヒマついでにマンガ原作の映画について。
「NANA」は原作読んでないから普通に面白かったんだけど、読んでる人は言いたい事(つっこみ所)が山積みみたいな印象。
「恋の門」は下妻と張るくらい面白かったけど、原作とは関係なく周りはイマイチだったみたいで。何でだろ?あれ面白いよなあ…
ちょっと遡って伊藤潤二の「うずまき」。
映画→原作と読んで面白かった!
逆の人はガッカリしたみたい。それデスノートにも言えるカモ。



